【コラボ事例】「電浴祭」を開催。『サ道』原作者・タナカカツキ氏と電気風呂鑑定士けんちん氏と考える、これからの温浴文化
2026年7月12日、「電浴祭 〜電気風呂と温浴カルチャーの最前線〜」を開催しました。
近年、サウナや銭湯、温浴施設は、単にお風呂に入る場所から、心と身体をととのえるウェルビーイング空間へと広がりを見せています。
その中でも、日本独自の入浴文化として長く親しまれてきた「電気風呂」に改めて注目し、その魅力とこれからの温浴文化について考えるイベントとして開催したのが「電浴祭」です。
『サ道』原作者・タナカカツキ氏、「電気風呂鑑定士」として活動するけんちん氏が登壇
ゲストには、『サ道』の原作者として知られ、サウナ・温浴文化を発信してきたマンガ家・タナカカツキ氏をお迎えしました。
『サ道』を通じてサウナの魅力を広く発信してきたタナカカツキ氏とともに、電気風呂を入り口として、これからの温浴文化について考える時間となりました。
また、「電気風呂鑑定士」として活動するけんちん氏にもご登壇いただき、電気風呂の魅力や奥深さについてお話しいただきました。
MCはミスター温冷が務め、電気風呂、サウナ、銭湯など、さまざまな角度から温浴文化について語り合いました。
温浴文化をもっと面白く
ふろマドは、温浴施設を活用したプロモーション支援だけでなく、イベントやコンテンツを通じて、温浴業界そのものを盛り上げる取り組みも行っています。
温浴施設には、銭湯、サウナ、温泉、電気風呂など、長く受け継がれてきた独自の文化があります。
その魅力を発信し、新しい人や企業との接点をつくっていくことも、ふろマドができることのひとつです。
これからも温浴施設と企業・ブランド、そして温浴カルチャーをつなぎながら、温浴業界の新しい可能性をつくってまいります。
