【メディア掲載】産経新聞に「銭湯絵プロジェクト」が掲載されました
2026年9月3日、産経新聞に、ふろマドが企画協力した「銭湯絵プロジェクト」について掲載いただきました。
今回の記事では、大阪の銭湯「宝湯」(最寄り駅:阪急十三駅)を舞台に、アーティストの卵が描いた銭湯絵を紹介いただいています。
銭湯という場所から、新しい表現を
銭湯には、地域の人々が日常的に訪れる場所としての役割だけでなく、長く受け継がれてきた独自の文化や風景があります。
その象徴のひとつが、浴室の壁面を彩る「銭湯絵」です。
今回の「銭湯絵プロジェクト」では、これからの活躍が期待されるアーティストが銭湯絵を制作し、実際の銭湯に新たな風景を生み出しました。
普段、多くの人が利用する銭湯という空間に、若いアーティストの作品が加わることで、入浴する人にとっても新しい楽しみが生まれる企画となりました。
ふろマド(株式会社SENSE)
ふろマドは、銭湯・スーパー銭湯・サウナなどの温浴施設を活用したプロモーション支援サービスです。
全国の温浴施設と企業・ブランドをつなぐ、温浴施設特化型の広告・マーケティングサービスを展開しています。
デジタルサイネージ広告をはじめ、サンプリング、タッチ&トライ、イベント、施設ジャック(銭湯ジャック)、鏡広告など、温浴施設の空間や来館者との接点を活用したプロモーションを企画・提供しています。
温浴施設を、商品やサービスを実際に体験してもらえる「体験メディア」として捉え、企業・ブランドの認知向上や商品体験、温浴施設の新たな収益・価値創出を支援しています。
温浴施設と、さまざまな人をつなぐ
今回の銭湯絵プロジェクトも、温浴施設が持つ空間としての魅力や可能性に着目した取り組みのひとつです。
広告やプロモーションに限らず、アートやカルチャーなど、さまざまなものと温浴施設を掛け合わせることで、これまでとは違った価値を生み出すことができます。
ふろマドは、全国の温浴施設と企業・ブランドをつなぐだけでなく、人や文化、クリエイターと温浴施設をつなぐ役割も担いながら、温浴施設の新しい可能性をつくっていきたいと考えています。
これからも、銭湯やスーパー銭湯、サウナなどの温浴施設を舞台に、さまざまな人や企業、カルチャーとの接点を生み出してまいります。